2009年 09月 20日 ( 1 )

独り言。

一昨日、大学のクラスメイトの訃報を知った。
出席番号が隣の彼女。
授業以外での付き合いはそんなになかったものの、実験も実習もほぼ同じ班だった。
卒業してからも数回メールのやりとりをしていた気がする。

なんで?
どうして?
お通夜と告別式の日時だけが記されたメールに実感が湧かず。
あまりにも早すぎる死に、悲しみより驚きが勝っていた。

そして昨日。
なんの前触れもなく突然嗚咽が込み上げてきて、思わず号泣してしまった。
悲しいから泣いているのか、泣いているから悲しいのか。
涙は引いたかと思えばまた込み上げてきて、まるで寄せては返す波のよう。
先週は、一か月前に亡くなった伯父の法要と納骨で青森に行ってきていて、そのことも涙に拍車を掛ける。
小一時間は泣き続けただろうか。泣きすぎて目が腫れぼったい。
でも泣けるだけ泣いて、ようやく落ち着いた。



お通夜も告別式も行かれないのが残念でならないけれど。

彼女のご冥福を心より願う。どうか安らかに。
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by hitode_m | 2009-09-20 09:26