2006年 07月 14日 ( 1 )

妄想ぽえむ。

きっかけは、ほんのささいなことだった。
先輩の紹介。ほんの一瞬の出会いだったけれど。
私はそのとき既に恋に落ちていたのかもしれない。

また会いたいなと思った時にはすれ違い、でもまた会えると何の疑いもなく信じていたのに。

彼は私の前から忽然と姿を消してしまった。


私は彼のほんの一部分しか知らないし。
彼にとって私はその他大勢の一人かもしれないけれど。

もし彼がいなくなると知っていたならば。
せめて最後にもう一度二人で会いたかった。

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by hitode_m | 2006-07-14 23:27 | たわごと