JL.CON #7 ~7代先まで祟ります♪~

今日はうちの大学のTRPGサークルと仲良くしていただいている神大ルーデンスさんのTRPGコンベンションに遊びに行ってきました~。

JL.CON(一部ではルコンとも)にPLで参加するのは4回目なんですが(恐れ多くもゲストGMさせていただいたことも!)、いつもながら多彩なシステムには惚れ惚れします。
(うちは人口の少ない弱小サークルな上にシステムが偏っているわ、しかも皆してなかなか別の新しいシステムに手を出さないという・・・かくいう自分も3年目にして初めて新境地開拓に到ったりしたわけですが)
それはさておき、今日入ったのはアルシャードff卓。アルシャードは1回やったことがあったかな~くらいのシステム初心者でffは初体験ですた。
そんな本日の私のキャラ↓

リゼ=ボーラン(♀・20) 種族:リンクス
クラス:ヴァグランツ(吟遊詩人)/リンクス(種族:猫の獣人)/スカウト(盗賊)
貴族の生まれでちょっと高貴な感じ?の黒猫リンクス。
しかしある日とんでもない秘密を知ってしまったためかは知らないが、愛用のヴァイオリン片手に家出を決行。以来、ファミリアーである三毛猫のミックと各地の伝承を訪ねて渡り歩く日々をおくるトンデモ猫耳お姉さん(笑)普段はヴァイオリン片手にサーガを唄い、いざ戦場となれば得物を弓矢に持ち替えて後ろから傷ついた敵を狙い撃ち。

年に一度の盛大な祭りがあると聞いて立ち寄ったシリウス(人狼)たちが暮らす黒の森。
そこで起こった事件、それは神話の時代、一人の神と魔狼の因縁の物語が今、再び、幕を開けようとしていた―――――確かそんな話(だったような)。

とりあえずPC4という立ち位置と自由人なキャラを活かして(?)「全てが片付いたら貴方達の馴れ初めをゆっくり聞いてみたいわ」とPC1とヒロインを困惑させるなど好き勝手に動き回り(協力するところではちゃんと協力してますよ!/・・・多分)、神さまに対しても「まかせといて、神様から直接お願いされて何かを成し遂げるなんてなかなか無いことだし、いい歌が作れそうだわ」と無責任に自信満々に啖呵を切ってみたり。冷静に思い返すととんでもないロールプレイだな自分(汗)

戦闘中は皆の後ろから弓矢を放ち、運命の女神の力を借りてたびたび奇跡を起こして皆をサポート。しっかしおかしいよこの弓矢・・・ダメージは激高(ダメージを上げる特技)使って1D+7のはずなのに1D6の出目がほとんど・・・かと思えば奇襲攻撃(命中とダメージが上がる特技)と激高をコンボで使って3D+7のはずが3D6の出目は・・・ダイス目には絶対確率論では片付けられない魔力があります・・・。あげくの果てに弓矢の一撃でボスが堕ちました・・・(PC1をさし置いて/汗)

うーん、PC4としてこれで本当によかったんでしょうか・・・?でもやりたい放題やらせていただいて個人的にはすっごい楽しかったです!(ヲイ)他のPLの皆さんもGMもおそらく楽しんで下さっていたみたいだし、キャラの人死にも出なかったし、大団円で終われたから結果オーライ、かな?

この場を借りて、GMのAさん、一緒に卓を囲んだPLの皆様、ルーデンスの皆々様に最上級の感謝と賛辞を。
ありがとうございました!とっっっても楽しかったです!
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by hitode_m | 2005-12-12 00:16 | TRPG
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